チャイに入れるおすすめ甘味料9選

チャイに入れるおすすめ甘味料9選

こんにちは。寒い日が続き、乾燥が気になる季節となりましたがお変わりございませんか? 前回は「アカシカフェのチャイにおすすめのミルク」についてご紹介しましたが、今回は「アカシカフェのチャイにおすすめの甘味料」を、実際に9品の甘味料を使用し、チャイを試飲した感想を踏まえながら、ご紹介していきたいと思います。

チャイと甘みはベストマッチ

スパイスのたっぷり入ったアカシカフェのチャイに、様々な甘味料を入れてチャイを作ると、チャイのコク、甘みが口の中全体に広がり、満足とリラックスを覚えて、心と身体がホッと温まります。白砂糖だけじゃない、アカシカフェのチャイにとてもおすすめな甘味料を早速見ていきましょう。

アカシカフェのスパイスチャイ6種にマッチ ①黒糖

アカシカフェの店舗で使用している甘味料は三温糖ですが、砂糖には、白い上白糖、茶色い三温糖、黒い黒糖の3種類があります。 「黒糖は身体に良い」と言われる一方で、少し癖のある味が苦手な人もいる甘味料ですが、今回の試飲でスパイスたっぷりの、アカシカフェのチャイにとても合うことを実感しました。 黒糖はサトウキビを煮詰めて作られた健康、美容にとても優れた健康食品です。 ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分などの豊富なミネラル成分や、ビタミンB1、B2、B6を多く含み、精製された白砂糖にはない、有効な栄養素は代謝を高め、デトックスを促し、疲労回復や、腸内環境の改善などを促進します。 アカシカフェのスパイスチャイとブレンドすることで、黒糖の癖が緩和されるので、黒糖が苦手な人も、まろやかさやコクを感じ、味のハーモニーを楽しめます。チャイを美味しく飲めて、健康や美容も意識できる黒糖は、スパイスチャイにベストマッチな甘味料の1つです。 おすすめ度 ☆☆☆☆☆ 参照:奄美物産 https://www.amamibussan.jp

アカシカフェでも使用!ほっこり甘い ②三温糖

続いてご紹介するのが、三温糖。アカシカフェではこの、三温糖を使用しています。 三温糖は白砂糖(上白糖)を作る時に出る糖液から作られる茶色の砂糖です。栄養面では白砂糖とさほどの違いはありませんが、カラメル化しているので、白砂糖より香ばしく、アカシカフェのスパイスチャイに入れると、より深い味わいとコク、風味を楽しめます。 アカシカフェのスパイスチャイ、すべてにとても優しい美味しさを与えてくれる三温糖。黒糖はちょっと苦手、という人にもおすすめです。 おすすめ度 ☆☆☆☆☆  ②メープルシロップ

メープルシロップ

メープルシロップの原材料は楓(カエデ)の樹液から作られます。

爽やかな甘みとウッディーな香りが、ほのかに薫るとても上品な甘味料で、白砂糖に比べ100キロカロリー程低カロリーでありながら、カリウム、ミネラル、ビタミン、カルシウム、抗酸化物質、マグネシウムなど、健康と美容に欠かせない有効成分や、ワインよりも豊富なポリフェノールを約67種類含んでいます。

比較的高価なメープルシロップですが、おすすめは100%ピュアなカナダ産のもので、安価な物は水あめなどが含まれているものがありますので、ご購入の際は注意しましょう。

今回アカシカフェのマサラチャイにメープルシロップを入れて試飲しましたが、白砂糖に比べ、鼻から抜けるメープルの香り、上品な甘みがプラスされて、大変美味しくチャイを楽しめました。

癖もない甘味は、老若男女問わず、とてもおすすめです。

マサラチャイ(レンジ用)商品ページ

マサラチャイ(煮出し用)商品ページ

おすすめ度 ☆☆☆☆☆

参照:maple from CANADA https://maplefromcanada.jp

マサラ、ほうじ茶、ジンジャーカルダモンチャイに ③練乳(加糖練乳)

練乳

練乳は牛乳に糖分を加え濃縮させたもので、コンデンスミルクとも呼ばれています。

海外では、コーヒーや紅茶の甘味料としてもトッピングされますが、日本ではイチゴやかき氷にかける時によく使用されています。

今回アカシカフェのマサラチャイに入れて試飲しましたが、贅沢で豊潤な味わいが楽しめ、甘みもくどくない印象でした。

ミルク感をより味わいたい人や、お子様にもおすすめです。

マサラチャイ(レンジ用)商品ページ

マサラチャイ(煮出し用)商品ページ

おすすめ度 ☆☆☆☆

アカシカフェの6つのチャイによく合う ④はちみつ

はちみつ

はちみつはアカシア、れんげ、クローバーなど、様々な花の蜜の種類のものがあり、人類最古の甘味料としても有名です。健康、美容効果の高いはちみつは、体力回復、解毒、便通改善、免疫力向上に優れ、ビタミン、ミネラル、酵素、ポリフェノール、抗菌成分、抗酸化物質、アミノ酸など150種類以上の有効成分を含んでいます。

風邪の予防にも優れているので、寒い季節にもおすすめです。

ボツリヌス菌の耐性のない「1歳未満児は摂取できない」という面はありますが、健康維持食品として世界中で愛用されています。

今回、アカシカフェのマサラチャイに、れんげはちみつを使用して試飲しましたが、コクが深まり、自然の甘みが味わえて、チャイをよりリッチに味わえました。

マサラチャイ(レンジ用)商品ページ

マサラチャイ(煮出し用)商品ページ

おすすめ度 ☆☆☆☆

ダイエット中でもチャイが飲みたい時に ⑤人工甘味料・カロリーオフシュガー

カロリーオフシュガー

ダイエットを意識している人が多く利用している、人工甘味料やカロリーオフシュガーですが、最近では糖質数十%オフのものから、カロリー0のものまで、実に様々な商品が売られています。

「サッカリン、スクラロース、アスパルテームなどの人工甘味料は発がん性物質を含む。」や、「低カロリーだからと多量摂取してしまい、かえって良くない。」など、賛否両論な面もある人口甘味料・カロリーオフシュガーですが、多量摂取に気を付け、ご自身のニーズに合わせて使用したり、植物由来のものを購入するなど、ダイエットや糖質制限中でも、チャイを楽しみたい人におすすめです。

しかしながら、どうしても他の甘味料と比較して、チャイを飲み終わった後、舌に少し何か残るような印象を受けました。

おすすめ度 ☆☆☆

ローズブラックペッパーチャイにベストマッチ ⑥ローズジャム

ローズジャム

ローズジャムはその名の通り、ローズの花をふんだんに使用して作られたジャムになります。

主にスイーツの甘味料として、また、パンなどに塗って食べますが、今回はローズブラックペッパーチャイに使用しました。

結果は予想通りのベストマッチでした。

ローズブラックペッパーチャイ自体、ローズの香りを楽しめるものですが、更にフレッシュなローズのジャムを加えることで、口の中や空間がローズの豊潤な香りに包まれて、とても優雅なチャイを堪能できました。

今回は試飲しませんでしたが、ラベンダーチャイにラベンダージャム、さんぴんチャイにジャスミンジャムなど、それぞれのフラワージャムを加えてみるのもおすすめです。

ローズブラックペッパーチャイ(レンジ用)

ローズブラックペッパーチャイ(煮出し用)

おすすめ度 ☆☆☆☆☆

ジンジャーカルダモンチャイに加えるのは、、 ⑦ジンジャーシロップ

ジンジャーシロップ

ローズジャムで美味しさを発見したこともあり、ジンジャーカルダモンチャイにジンジャーシロップを甘味料として使用して、試飲しました。

結果、不思議なことに、白砂糖の方がよりジンジャーのチャイらしい味わいを感じました。ジンジャーシロップを入れると、甘みよりもピリッとした辛みが勝ってしまう印象でした。

もし、ジンジャーを沢山味わいたい場合は、相当量のシロップを入れるか、別途で他の甘味料が必要になります。

ジンジャーがとても大好きな人以外は難しいアイテムだと言えます。

ジンジャーカルダモンチャイ(レンジ用)

ジンジャーカルダモンチャイ(煮出し用)

おすすめ度 ☆☆

ミルク感を味わいたい時に ⑧ミルクジャム

ミルクジャム

マサラチャイにミルクジャムを使用して試飲しました。

練乳よりはミルク感は控えめながら、チャイがまろやかで、微糖になった印象を受けました。

ミルクジャムはミルクを沢山使用して作られているので、練乳程の甘みはいらず、ミルク感はアップしたい時におすすめです。

マサラチャイ(レンジ用)商品ページ

マサラチャイ(煮出し用)商品ページ

おすすめ度 ☆☆☆

おしゃれ感を出したいとき ⑨こんぺいとう

金平糖

最後にマサラチャイにこんぺいとうを入れて試飲しました。

こんぺいとう自体、砂糖や水飴が原料で、オレンジや、レモンなどそれぞれの微量の味が付いているものなので、白砂糖との味の違いはほとんどありませんが、こんぺいとう自体が可愛らしく、砂糖にはない楽しさが味わえました。

遊び心や写真映えを満たしてくれる、こんぺいとうもおすすめです。

マサラチャイ(レンジ用)商品ページ

マサラチャイ(煮出し用)商品ページ

おすすめ度 ☆☆☆☆

まとめ

今回はアカシカフェのチャイにおすすめな甘味料、9種類をご紹介しました。

様々な甘みを楽しみながら、チャイ、ミルク、甘味料を試し、ご自身のナンバーワンを発見するのも、楽しいティータイムとなるでしょう。

様々なジャムを試してみましたので、「ジャムならば何でも合うのかな?」と、ローズブラックペッパーチャイにブルーベリージャムを入れましたが、、これは味がぼやけてしまい、失敗でした。

今回ご紹介した以外にも、べストマッチな甘味料が沢山あると思います。

是非、貴方のお気に入りをお探しくださいませ。