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Akashcafeのチャイとベストマッチなペアリングフード20選

Akashcafeのチャイとベストマッチなペアリングフード20選

こんにちは。Akashcafeです。 みなさまお変わりありませんか? 天高く馬肥える秋というフレーズが似合うこの季節は、野菜も果物も、肉も魚も、とても美味しく、ついつい食べ過ぎてしまうほどです。 美味しい料理には素敵なドリンクが欠かせませんが、今回はAkashcafeのチャイをより美味しく楽しめる、ペアリング20選をご紹介します。     Akashcafe店内でも楽しめるスイーツ   akashcafeでは弊社のチャイによく合うスイーツとして、クッキー、生チョコレート、カヌレの3種をご用意しております。まずはそちらからご紹介していきましょう。    1.クッキー   チャイのペアリングに欠かせないのが、クッキーです。 シンプルで優しいミルクの味わいの、程よい薄さのものから、チョコチップやシナモン入りのものなど、チャイはあらゆるクッキーとの相性が抜群です。 がっつりとお腹と心を満たしたい時は、ショートブレッドフィンガーのような、より甘みとバターがたっぷり入った濃厚なものもおすすめです。       2.チョコレート   チョコレートとチャイは、とてもリッチでコクが深まるベストマッチなペアリングの1つです。 チョコレートにもフルーツやナッツ類が入ったものや、ミント、チリペッパーなどのスパイシーなものなど沢山ありますが、おすすめはフレッシュで口にいれるととろける「生チョコレート」。 ミルクたっぷりのものや、ホワイトチョコなども相性抜群です。 1かけだけでもチャイと楽しめ、お腹がも心もハッピーになれるベストマッチなアイテムの1つです。   3.カヌレ     フランスの修道院で作られていた伝統菓子で、昔ながらの作り方はみつろうと、カヌレという小さな型で焼き上げます。 外はカリッと香ばしく、中身はしっとりして柔らかく、程よい甘さがチャイにとてもマッチします。...
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【アカシカフェおすすめチャイ3選】それぞれのチャイに含まれるスパイスの驚きのパワーとは

【アカシカフェおすすめチャイ3選】それぞれのチャイに含まれるスパイスの驚きのパワーとは

残暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回はアカシカフェおすすめ3つのチャイブレンドに使用しているスパイスについて、アロマセラピスト監修のもと、アロマセラピー の効果効能を交え解説致します。 また、3つのブレンドのスパイスは一体、どういう凄いパワーがあるのかを、ご紹介していきたいと思います。 【目次】 スパイスは優れもの スパイスの各国消費量 Akashcafeおすすめ3つのチャイブレンド 驚くべきスパイスのパワーとは Akashcafeのおすすめ3つのチャイブレンド スパイスのアロマセラピー効果 シナモン Cinnamon カルダモン Cardamon クローブ Clove ベイリーフ Bay West Indian フェンネル Fennel ローズ Rose ブラックペッパー Black Pepper ジンジャー Ginger まとめ スパイスは優れもの みなさん、「スパイス=オリエンタルな国のもの」というイメージはありませんか? 実はスパイスは、日本の中でも、料理に欠かせないアイテムとして、「古事記」(712年)に登場するなど、古くから多用されてきました。 日本食でよく使われているスパイス(薬味)の代表選手と言えば、以下のようなものが挙げられます。 ワサビ 山椒 シソ...
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チャイとは?チャイの歴史やチャイの10つの効果と効能

チャイとは?チャイの歴史やチャイの10つの効果と効能

うだるような天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 毎日猛暑が続くと身体や気分も疲労し、夏バテを感じてしまう人も多くなります。 そんな時には、暑い国インドのスパイスを効かせた「チャイ」はいかがですか? そもそもチャイってなんなの?という人のために、今回はチャイの歴史やチャイがおすすめな 理由、インド人伝授のチャイの美味しい入れ方、そしてチャイに合うおすすめスイーツなどに ついて詳しくご紹介したいと思います。 そもそもチャイとは? まずはじめに、チャイについて詳しくご説明しましょう。 「チャイ」は中国語の「茶」が由来で、インドでは「チャイ」は煮出した甘いスパイス入りミルクティーのことを指します。 このインド発祥の、スパイス入りのミルクティーの飲み物の正式名は、「マサラチャイ」と言います。 しかし、本来「茶」全体を指していた「チャイ」は現在、世界中でマサラチャイのことを指し示す言葉として多く認識されています。 参照:Wikipedia チャイの歴史 紅茶やチャイの歴史は紀元前の中国の「茶」からスタートします。 中国やチベットの山岳地に自生していたツバキ科の常緑樹の茶葉を採取し、ウーロン茶のような「中国茶」が作られ、それが日本に伝わり、緑茶の基礎となる「日本茶」として進化しました。 日本茶の歴史は中国に次いでとても古く、日本書紀にも登場します。 諸説ありますが、当時は中国茶や緑茶の茶葉をヨーロッパに船で運ぶ際に、長旅で茶葉が自然発酵してしまい、それが「紅茶」の原点として誕生したのではないかと言われています。 芳醇な香りを楽しむ「紅茶」は17世紀頃に砂糖と共に、とても高価な舶来品として、ヨーロッパの貴族や文化人の間で広まりました。 その後、インドでも沢山、紅茶用の茶葉が作られることになるのですが、植民地時代にはインドで栽培された良質な紅茶は、その殆どがイギリス輸出用として生産されていました。 当時から紅茶は高級品として、ごく一部の特権階級の人々にしか出回らなかったのですが、インド国内の、商品にならない残り葉のカスをインドの人々が、美味しく有効活用して飲むたに、沢山のミルクと砂糖、そしてスパイスで味付けて作り出したものが、チャイの発祥と言われ、現在まで世界中の人々愛される飲み物となりました。 参照:日本紅茶協会 チャイとミルクティの違い チャイとミルクティは同じように紅茶とミルクを使用しますが、どういう違いがあるのでしょうか? 詳しくご紹介しましょう。 両方とも材料は同じ茶葉を使いますが、ミルクティが普通に市販されている茶葉やティーパックを使用するのに対し、チャイはCTCやダストという粉末状の茶葉を使用して作ります。 ミルクティーは出来上がった紅茶をカップに注いだ後にミルクやお好みで砂糖を入れますが、チャイは鍋などで水にスパイスを入れ、次に茶葉を入れて、沸騰させ、最後にミルクと砂糖をたっぷり入れて沸騰直前まで温度を上げて作ります。 つまり、チャイとミルクティは茶葉・作り方、そして風味も異なる飲み物なのです。 チャイ(紅茶)のカフェイン チャイ(紅茶)にカフェインはどの位なのか?コーヒーの代わりになる程のカフェイン量があるのかについてご説明しましょう。 カフェインは中枢神経を興奮させ、眠気を覚ます効果がある一方、過剰摂取すると不眠、興奮、下痢などを誘発します。...
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